四国 梅雨入り。 九州北部、中国、四国が梅雨入り 四国は統計史上最も早く(ウェザーニュース)

2021年(令和3年) 梅雨入り・梅雨明けの状況 | お天気.com

💢 四国地方の梅雨明けの平年時期は7月18日頃となっているので、梅雨明け後に旅行に行かれる際はお子さんが夏休みに入る7月25日あたりから計画するとよいかもしれませんね。 全地域の一覧• 徳島市の徳島中央公園では小雨の中、傘を手に満開のバラを見物する人が訪れていた。 ここで、2021年の四国地方の梅雨入りと梅雨明けについて改めて振り返ってみましょう。

5ミリ、鹿児島県の伊佐市大口で37ミリなどとところにより非常に激しい雨を観測しています。

四国の梅雨入り・梅雨明け予想!2021年はいつ?

✔ 気象庁の過去のデータによると、エルニーニョ現象現象の起こった年の四国地方の梅雨明けは遅れる傾向にあると出ています。 2021年の梅雨の期間は40日から55日程度になると予想できるでしょう。 2021年の四国地方の梅雨期間の傾向をみてみましょう。

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香川県のうどん、高知県のカツオ、愛媛県のみかん 徳島県の鯛と美味しい物もたくさんありますよね! そんな四国地方に行くのであれば やっぱりカラッと晴れていたほうが嬉しいというもの。 きょう15日は梅雨前線の北上に伴い、九州や中国四国地方は曇りや雨の所が多くなっています。

気象庁|令和3年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)

👎 しかも、ここ30年では10年に一度の割合で5月20日ごろに梅雨入りしています。

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気象庁によりますと、前線が北上して九州と四国、それに中国地方に雨雲がかかり、この先も前線や湿った空気の影響で雨や曇りの日が多くなる見込みです。 梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。

2021年 四国地方の梅雨入り・梅雨明け時期はいつ?平年は?

⚑ 「暖かく湿った空気」は、雨雲のもとになる空気と言い換えられますから、 ことしの四国地方は平年より大雨になる日が多くなるおそれがあります。

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・九州北部は平年より20日早く、昨年より27日早い。 早い梅雨入り 「偏西風」と「太平洋高気圧の位置」が影響 九州南部でも今月11日、過去2番目に早い梅雨入りとなるなど、ことしは、西日本の各地で平年より大幅に早く梅雨入りが判断されています。

四国地方が梅雨入り 統計開始以来、最も遅く|愛媛新聞ONLINE

👀 2021年の四国地方の梅雨明け時期を予想する際に参考にした、気象庁の68年分のデータはこちらです! 過去68年間で四国地方が一番遅い梅雨明けを迎えたのが、1954年の8月2日ごろ。

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また6月下旬に入ってからの梅雨入りは68年間で1度きりであり、こちらもとても珍しいことがわかります。

気象庁|令和3年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)

💢 ほぼ1ヶ月の開きがありますが、6月20日以降の梅雨入りは過去68年間において僅か2回しかありません。 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、四国地方の最も早い梅雨入りは1976年と1991年の5月19日、最も遅い梅雨入りは、1967の6月21日でした。 四国地方を横たわる四国山地が気候を分けているのです。

また最も長い梅雨期間は1976年の64日でした。 実は梅雨明け後がポイント! 高知側は梅雨明け後も太平洋からくる暖かく湿った空気と四国山地の影響で降水量が多めですが、瀬戸内側は逆に雨が少なく快晴が続く傾向があります。

【2021年】四国地方の梅雨入り・梅雨明け時期を徹底予想!

⌛ また、3か月予報では「西日本は高気圧の縁辺を回る暖かく湿った空気が流れ込みやすい時期がある見込み」としています。 次に早く梅雨入りしたのは2011年5月21日ごろなので、統計史上2番目に早い梅雨入り。

これらのデータから四国地方の梅雨明けを予想すると、2021年は7月11日から7月25日くらいとなるでしょう。 これは梅雨明けが一番早かった年でもあります。